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瀬戸内少年野球団

著者 宇佐悠一郎 ×原作 阿久悠

瀬戸内少年野球団

著者 宇佐悠一郎 ×原作 阿久悠

昭和20年夏、瀬戸内海の淡路島にも、戦争に終わりを告げる玉音放送が流れた。
子どもたちは、素直に夢を語ることができなくなっていたが……
「野球をしましょう!!」島の小学校の女性教師中井駒子は、子どもたちと一緒に野球を始める。

——「また逢う日まで」「UFO」など数々の名曲の作詞家・小説家として活躍した阿久悠の自伝的小説「瀬戸内少年野球団」。ホーム社(集英社グループ)では原作小説をもとに、映画、ドラマとはまたひと味違う感動を盛り込んだコミック版「瀬戸内少年野球団」を、16日(金)、各電子書店より配信スタートします。

発売日
2016/9/16
価格
463円+税

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